かめやま美術館[あんぜん文化村] - 株式会社安全

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かめやま美術館[あんぜん文化村]

漫画家富永一朗先生を名誉館長に迎え、平成6年7月20日オープンいたしました。
この美術館は「富永一朗漫画館」、「浮世絵版画廊」、「ギャラリーのこのこ」の3つのゾーンで構成されています。

開館時間・休館日・入館料

開館時間
午前10:00〜午後5:30
(入館は午後5時まで)
休館日
毎週月曜日・火曜日
年末・年始(12/31〜1/1)
(祝日は開館)
※15名様以上の団体入館については
事前予約にて休館日も開館します。
(予約限定)
料金
大人高・大生小・中生
一般500円400円300円
団体450円350円250円
※団体は15名様以上
 障害者手帳をお持ちの方は半額
 (本人・同伴者1名)

富永一朗 名誉館長

略歴
大正14年
京都市生まれ
昭和18年
大分県佐伯中学校卒
20年
台南師範学校卒(台湾)
22〜26年
小学校勤務(佐伯市)
26年
上京
33年
杉浦幸雄氏に師事
61年
日本漫画家協会賞大賞受賞
平成 4年
紫綬褒賞受賞
平成 6年
かめやま美術館名誉館長就任
平成10年
勲四等受賞

浮世絵版画館

歌川広重の保永堂版「東海道五十三次」をメインに
街道・旅をテーマに収集した版画を展示します。
館蔵品の中から年回4回の企画展を行っています。
浮世絵版画から江戸文化を感じていただければ幸いです。

富永一朗漫画館

富永先生の『一朗漫画集「女忍譜(にょにんふ)」(平成5年発刊)』(60点)や『一郎漫画集 「花影忍法(はなかげにんぽう)」(平成15年発刊)』(56点)の直筆・彩色画の前作訃音を中心に展示。
年4回、四季に通じて展示替えを行い、通常は約30点を紹介します。
「女忍譜」は女忍者の百態を時にはコミカルに、時にはリリカルに描いた作品。
「花影忍法」は、忍者や女忍者(くノ一)をかわいく、
ユーモラスに描き、忍者をテーマに描き続ける先生の集大成ともいえる忍者絵巻が広がり、
ひとつひとつの作品の片隅には"花"があしらわれています。

ギャラリーのこのこ

こちらのギャラリーは、個展、グループ展、諸展示に無料でご利用いただけます。
皆さんの自由な作品発表の場にしてみませんか?
地域文化の発展の一助に、無料開放ギャラリーを開設。
ギャラリーの使用料は原則として無料です。
使用を希望される方は当館までお越しの上、お申込ください。

新春は1月4日(水)
より開館いたします。
先着50名様にお年賀を差し上げます。


ご利用お申し込み、企画、催しについてのお問い合わせ
TEL
0595-83-1238
FAX
0595-83-1239
E-mail
kameyama-museum@jewel.ocn.ne.jp



ミュージアムショップ

交通のご案内

タクシーでJR亀山駅より7分。
バス利用の場合は、JR亀山駅より三重交通バスシャープ亀山工場行「太岡寺」停留所下車すぐ。(徒歩3分)
車をご利用の方は亀山I.C.を四日市方面に降りてすぐ。
あんぜん文化村の駐車場へ入っていただき、ホテルルートインの正面玄関の方へお廻りください。